2008年02月28日
メガドライブ持ってました?
僕はありませんでした!
メガドライブ(MEGA DRIVE)とは、セガ・エンタープライゼスが1988年10月29日に日本で発売した16ビットのコンシューマ用ビデオゲーム機である。発売当時の価格は21,000円。米国ではジェネシス(GENESIS)という名称で1989年に、ヨーロッパでは日本と同じくメガドライブの名称で1990年に発売された。
68000とZ80のデュアルCPU構成を取っていた。大柄の黒色のボディに金色の文字で「16-BIT」と刻印された筐体デザインが特徴的である。
セガ・マークIII、マスターシステムの後継機で、別売のメガアダプタにより互換性を持たせることもできた。
メガドライブのアーキテクチャは、当時の水準ではそのコストと表現力のバランスが良好であったことなどもあり、単にコンシューマゲーム機のみならず、システムC/C2のような業務用システム基板や、ピコのような幼児用知育玩具にも一部の仕様を拡張ないし簡略化した形で流用された。
またメガドライブが採用したMC68000CPUは、セガによる一括・大量発注によって開発コストや生産設備投資などの償却に成功。これを受けて大幅に価格を下げ、組み込み向け用途などの普及を後押しするという影響も及ぼしている。
当初メガドライブに搭載された68000CPUはセカンドソース生産されたものだった。これは当時まだ世界的に認知されていなかったゲーム機メーカーによる100万個単位の大量発注を受け付けることはリスクが高すぎると判断したモトローラ側が警戒し、セカンドソースを生産していたシグネティックス社を介して供給することで受け容れたという事情があった。ちなみに、このシグネティックス製68000は軍事組込用途向けであったらしく、そのためかオリジナルよりもやや大きいパッケージである。
後期のロットには日立製、メガドライブ2にはモトローラ製も採用されている。このときの日立との縁から、のちに発売されたメガドライブ用スーパー32Xや後継機セガサターンにおいて、日立(当時)の開発した32ビットRISC CPU SHシリーズの採用にもつながった。
欧米圏におけるセガの躍進と知名度の向上からドリームキャストを最後にコンシューマ市場からの撤退に至るまでのセガの動向を決定づけた契機としても、メガドライブおよびそのアーキテクチャはセガの象徴的な存在の一つと言える。
(以上、ウィキペディアより引用)
面白いゲームなかったですよね!
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